高速事故は一般国道の事故よりも死亡事故になる確率が高い | 全国交通事故治療院 むちうち治療院

高速事故は一般国道の事故よりも死亡事故になる確率が高い

車を運転している場合、道路などによって走り方も変わりますし、速度にも違いが出ます。
そうなってくると、事故が起きてしまった場合の損害にも違いが出てきます。
一般的に高速事故の確率は、一般道に比べれば低くなりますが、一般道よりも高速で走っているために、わずかな運転ミスが交通事故につながり、重大事故になるケースが多くあるわけです。
そのため、高速事故の死亡事故率は、その他道路の2倍以上になるという統計もあるのです。
つまり、事故件数が少ないにもかかわらず、死亡事故件数は一般国道に迫るものがあるということなのです。
死亡事故にならなくても、後遺障害として遷延性意識障害などになってしまう事故も多くあります。

こういった高速事故には、高速道路特有の玉突き事故もあります。
一般道に比べ、渋滞中の車の数は高速道路のほうがはるかに多いために、一度玉突き事故が起きると、大きな連鎖になることが特徴です。
渋滞のさなかにあって、連鎖的に追突されることになります。
一般道と違い一方通行で前面に注視することが多い高速道路では、追突されることに意識をめぐらすことも少ないため、衝撃に対して構えることができないのでむちうちなどの症状も重くなりがちなのです。